気に入った区画は5,680万円。300万円安い別区画も検討しましたが、第一希望を諦めきれずご相談いただきました。
COCO MY HOME / CUSTOMER STORIES
お客様の成功事例
購入・売却・住み替え。
一人ひとりの希望を、かたちに。
横浜での不動産取引について、どのようなご相談を受け、 どう対応したのか。価格交渉や費用の削減、住み替えの工夫など、 実際のお客様の事例をご紹介します。
SUCCESS STORY 01 / 新築一戸建ての購入
諦めかけた第一希望の区画を、価格交渉と仲介手数料無料で購入
住宅ローンの借入可能額と自己資金を合わせても予算が届かず、一度は諦めかけた新築戸建て。売主様との価格交渉によって、お客様が本当に希望していた区画を購入できた実例です。
希望区画の販売価格と、実際の購入価格
当初の販売価格
5,680万円
価格交渉後の購入価格
5,370万円
ご相談から購入までの経緯
両区画を確認すると、第一希望の方が好条件でした。以前から取引のある売主会社に事情を伝え、購入価格を交渉しました。
売主様のご協力により5,370万円に。さらに仲介手数料無料の対象物件だったため、費用を大きく抑えられました。
別区画の販売価格は5,380万円。希望区画は価格交渉後、物件価格だけでも別区画より10万円低くなりました。さらに仲介手数料が無料だったため、別区画を通常の仲介手数料上限額で購入した場合と比べると、物件価格と仲介手数料の合計で約194万円(約200万円)の差になります。
「予算が少し足りないから」と希望の物件を諦める前に、ぜひご相談ください。購入価格の交渉ができるか、仲介手数料無料・半額の対象になるかを、取引条件に応じてお調べします。
※約194万円の比較は、別区画5,380万円に仲介手数料の法定上限額184.14万円(税込)が発生する場合と、希望区画5,370万円・買主仲介手数料0円の場合を比べた試算です。別区画の実際の仲介条件を示すものではありません。登記費用・税金・住宅ローン関連費用などは含みません。値引きや無料プランの適用は物件・取引条件により異なります。
気になる物件のURLを送るだけ。まずはお気軽にご相談ください。
仲介手数料無料の家探しを見る →SUCCESS STORY 02 / 売却と購入の住み替え
売却と購入を同日に決済。仮住まい・つなぎ融資なしで住み替え
「今の家を売った資金で、新しい住まいを購入したい」というご相談。売却と新居探しを計画的に進め、関係者と引渡し日を調整したことで、住み替えに伴う余分な費用を抑えられた事例です。
売却から購入まで、資金と日程をつなぐ
旧居の売却価格
3,500万円
同日決済
新居の購入価格
3,000万円
住み替えが実現するまでの3ステップ
売却先の購入希望者に事情をご理解いただき、お引渡しまで6か月の期間を設けて契約しました。
毎週のように物件を探し続け、約3か月でご希望に合う住まいを見つけることができました。
売却先の買主様の了承を得て引渡し日を調整。売却と購入の決済を同じ日に行いました。
仲介関連費用も大幅に削減
今回の取引では、お客様の売却・購入双方の仲介手数料を無料とし、弊社への費用は現地調査・書類作成費用の33万円(税込)のみでした。
| 費用項目 | 仲介手数料の上限額で試算 | COCOマイホーム |
|---|---|---|
| 旧居の売却(3,500万円) | 122.1万円 | 仲介手数料0円 |
| 新居の購入(3,000万円) | 105.6万円 | 仲介手数料0円 |
| 現地調査・書類作成費用 | ― | 33万円 |
| 合計(税込) | 227.7万円 | 33万円 |
仲介手数料の法定上限額との比較で、
仲介関連費用の差額
※仲介手数料の比較額は、各売買価格に対する法定上限額(税込)の合計です。33万円は今回の取引における弊社への現地調査・書類作成費用であり、登記費用・税金・住宅ローン関連費用・通常の引っ越し費用などは別途発生する場合があります。仲介手数料無料の適用や同日決済の実現は、物件の条件や関係者との調整によって異なります。
住み替えは、単に「売ってから買う」だけではありません。資金の確保と引渡し日程を一体で考えることで、仮住まいやつなぎ融資を避けられる場合があります。COCOマイホームでは、お客様の事情に合わせて売却・購入の両方をサポートします。
売却資金を使った住み替えも、まとめてご相談いただけます。
売却仲介手数料無料のご案内 →SUCCESS STORY 03 / 中古マンションの購入
住み慣れたマンションの希望の一室を購入。住宅ローン審査も乗り越え、仲介手数料0円に
すでに同じマンションにお住まいで、住環境の良さをご存じだったお客様。SUUMOで売り出し中のお部屋を見つけ、COCOマイホームへご相談いただきました。自営業ならではの住宅ローン審査の難しさもありましたが、3行目の金融機関で無事承認を得て、ご希望の物件をご契約いただいた事例です。
中古マンションの販売価格と実際の契約価格
当初の販売価格
3,180万円
価格交渉後の契約価格
3,080万円
ご相談からご契約までの4ステップ
同じマンションにお住まいで、周辺環境や住み心地をよくご存じだったお客様。SUUMOで売りに出ているお部屋を見つけました。
弊社の仲介手数料無料サービスを見つけてお問い合わせ。現地をご案内したところ、希望に合うお部屋だったため、購入を決意されました。
住宅ローンの審査は簡単ではありませんでしたが、複数の金融機関で手続きを進め、3行目の金融機関で無事に承認を得られました。
販売価格3,180万円から100万円の価格交渉が成立。3,080万円でご契約となり、買主様の仲介手数料も無料になりました。
自営業の方など、借入審査に不安がある場合も、状況を確認しながら金融機関での審査を進めるお手伝いをしています。
融資承認
通常の仲介手数料の上限額(税込)
今回のお客様の負担は0円
108.24万円分
※仲介手数料108.24万円は、契約価格3,080万円に対する仲介手数料の法定上限額(税込)「(3,080万円×3%+6万円)×1.1」による試算です。値引き100万円とは別の金額です。登記費用・税金・住宅ローン関連費用・管理費等は含まれません。価格交渉や仲介手数料無料の適用、住宅ローンの審査結果は物件・取引条件やお客様の状況により異なり、同様の結果を保証するものではありません。
希望の住まいを諦める前にご相談ください
購入したい物件が見つかっても、住宅ローンや購入時の諸費用が気になって一歩踏み出せないことがあります。COCOマイホームでは、物件のご案内だけでなく、価格交渉・仲介手数料の確認・住宅ローンの相談まで、購入に向けたお手伝いをしています。
SUUMOなどで気になる物件を見つけたら、URLをお送りください。
仲介手数料無料の家探しを見る →SUCCESS STORY 04 / 売却・業者買取
1年以上売れなかった不動産。調査で課題を明らかにし、業者買取で売却を実現
他社に売却を任せて1年以上。売出し当初は6,000万円で売却できると言われていたものの、4,500万円まで価格を下げても買い手が見つからず、COCOマイホームへご相談いただきました。現地・資料調査を通じて売却が難航していた背景を確認し、一般向けの販売から不動産業者による買取へ方針を切り替えた事例です。
売出し当初から、実際の業者買取までの経緯
当初提示されていた売出し価格
6,000万円
値下げ後も売れなかった価格
4,500万円
不動産業者による買取価格
4,200万円
ご相談から売却までの4ステップ
別の不動産会社で6,000万円から売り出し、段階的に4,500万円まで値下げ。しかし成約に至らず、今後どうしたらよいかというご相談をいただきました。
調査の結果、現状での再建築が難しく、建物には法令適合性の問題もあり、一般の買主様が住宅ローンを利用して購入することが困難な状況と分かりました。
お客様からは「これまでその説明を受けていなかった」とのお話もありました。販売を続けても成約が難しく、維持管理費がかかり続ける懸念をお伝えし、再販売に向けた対応を専門業者に任せる方法をご提案しました。
提示していた4,500万円より300万円低い金額にはなりましたが、不動産業者による4,200万円での買取が成立。仲介手数料は無料とし、当社への現地調査・書類作成費用33万円(税込)でお手続きを進めました。
価格を下げ続けるだけでは解決できない問題がある場合もあります。売却の見通しと費用負担を丁寧にご説明したうえで、お客様に納得してご判断いただける方法を検討しました。
仲介関連費用の比較
買取価格4,200万円に対する通常の仲介手数料の法定上限額と、今回お客様にお支払いいただいた当社費用を比較しました。
売却価格4,200万円の場合(税込)
※仲介手数料145.2万円は、売買価格4,200万円に対する法定上限額(税込)「(4,200万円×3%+6万円)×1.1」で試算しています。削減額112.2万円は、この上限額と当社への現地調査・書類作成費用33万円(税込)の差額です。登記費用・税金・その他の諸費用は含みません。建築上の制約、住宅ローンの利用可否や買取価格は、物件・金融機関・取引条件により異なります。
長期間売れない不動産も、まずは原因の確認から
再建築が難しい物件や建物に法令上の問題がある物件は、一般の買主様への販売が難しいことがあります。COCOマイホームでは、物件の状況を調査したうえで、仲介による販売を続けるか、業者買取へ切り替えるかなど、状況に応じた方法をご提案します。
売却が長期化している物件も、現状を踏まえてご相談いただけます。
仲介手数料無料の売却プランを見る →SUCCESS STORY 05 / 知人間の不動産売買
知人同士の不動産売買。価格と契約条件を整理し、双方が納得できる取引を実現
「知人に自宅を売りたい」「知人から物件を買いたい」。お互いの意思は一致していたものの、価格が決まらず、知人同士だからこそ細かな条件を話し合いにくい状況でした。COCOマイホームが価格の検討から契約条件の整理までお手伝いした事例です。
ご相談から契約までの4ステップ
知人同士で売買したいという希望はあるものの、価格が決まっておらず、お互いに遠慮して具体的な交渉が進まない状態でした。
路線価や周辺の売買成約事例などを参考に価格を検討。売主様・買主様の双方に説明し、ご納得いただける3,990万円で合意しました。
金額だけでなく、付帯設備の扱いや保証面など、後々の行き違いにつながりやすい細かな条件も双方で確認し、無事に売買契約を締結しました。
当社への費用は売主様・買主様それぞれ33万円(税込)のみ。さらに、引越しに伴うリフォームについても、いただいた見積もりと同じ内容で60万円以上安いご提案ができました。
お互いの信頼関係を大切にしながら、価格の根拠や付帯設備・保証などを丁寧に確認。契約後の認識の違いを防ぐため、必要な内容を具体的に整理しました。
売主様・買主様それぞれの仲介関連費用を比較
売買価格3,990万円に対する仲介手数料の法定上限額と、今回お支払いいただいた費用を比較しました。
売買価格3,990万円の場合(税込)
| 対象 | 仲介手数料の 上限額 | 今回の当社費用 |
|---|---|---|
| 売主様 | 138.27万円 | 33万円 |
| 買主様 | 138.27万円 | 33万円 |
| 合計 | 276.54万円 | 66万円 |
※仲介手数料の上限額は、売買価格3,990万円に対する速算式「(3,990万円×3%+6万円)×1.1」により算出した税込金額です。通常の仲介手数料が必ず上限額になるという意味ではありません。今回の当社費用は売主様・買主様それぞれ33万円(税込)、合計66万円(税込)です。節約額は上限額の合計との差額であり、登記費用・印紙税などの諸費用は含みません。サービスの条件は取引ごとに異なります。
お客様がお持ちになったリフォーム会社の見積もりを確認し、同じ内容で60万円以上安いお見積もりをご提案できました。
※リフォーム費用の差額は、当時提示された見積もり内容に基づく比較です。工事の実施や実際の支払額を示すものではありません。
知人・親族間の不動産売買もご相談ください
親しい間柄であっても、不動産売買では適切な価格の検討や契約条件の明確化が欠かせません。COCOマイホームでは、売主様・買主様双方のお話を伺い、状況に応じた売買手続きをサポートしています。
売買価格がまだ決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。
知人間の不動産売買について相談する →SUCCESS STORY 06 / 約1年間の家探し
購入を急がず約1年。災害リスクも確認し、納得できる住まいを仲介手数料半額で購入
最初のご相談は「無理のない購入予算を決めたい」というもの。お客様が自分のペースで物件を探しながら、COCOマイホームが情報提供や現地確認を行い、約1年かけて納得できる住まいに出会った事例です。
ご相談から購入までの4ステップ
家探しを始める際にご来店いただき、住宅ローンで借りられる額だけでなく、家計に無理のない返済額も考えながら、ご予算を一緒に整理しました。
SUUMO・アットホーム・LIFULL HOME'Sなどで気になる物件を見つけたらURLを送っていただき、弊社から資料や所在地などの情報をご案内。内覧前の情報収集はお客様主体で進めました。
一度は購入を検討した、リフォーム済みで価格も魅力的な物件。同行して現地を確認したところ背後の崖が気になり、調べると土砂災害特別警戒区域内でした。将来の建替え時などに追加の対策・費用が必要となる可能性をご説明し、見送りを決められました。
物件探しを続け、弊社が詳しく確認した5件目の物件で、ついにお客様と弊社の意見が一致。物件価格2,380万円の住まいを、仲介手数料半額のプランでご購入いただきました。
土砂災害特別警戒区域内の物件は、建替えや開発を行う際に、建物の構造・擁壁・防災対策などに関する条件や追加費用が生じる場合があります。今回も、購入後のことまで考えて判断するための情報をお伝えしました。
仲介手数料は、対象物件の条件に合わせて半額に
最終的に選ばれた物件は、仲介手数料を無料にはできない取引条件でしたが、半額でご紹介できました。物件価格2,380万円の場合の仲介手数料の法定上限額(税込)と比較すると、次のとおりです。
物件価格2,380万円の仲介手数料比較(税込)
※仲介手数料の上限額は、売買価格2,380万円に対して「(2,380万円×3%+6万円)×1.1」で算出した税込金額です。今回の仲介手数料42.57万円は、その半額です。42.57万円は物件価格の値引き額ではありません。登記費用・税金・住宅ローン関連費用などは別途必要です。無料・半額の適用条件は物件により異なります。
ご自身で見つけた物件のURLを送って相談できる仕組みと、必要なときには専門家の視点で現地・資料を確認するサポートを組み合わせ、約1年間の家探しに寄り添いました。
気になる物件のURLから、仲介手数料無料・半額の対象か確認できます。
仲介手数料無料・半額の家探しを見る →